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● 工学研究科、工学部
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ナノ構造デバイス工学講座 高圧力物質科学研究グループ研究室のページ
 長谷川正 教授・丹羽健 准教授


高圧力下における新物質・新結晶・新材料の創製及び物質科学の構築

 ○ 高圧高温下で物質・単結晶・材料を創製する新しい手法・技術の設計と開発
 ○ 高圧力環境を利用した無機物や有機物の新物質・新結晶・新材料の創製
 ○ 新しい高圧高温その場顕微観察・測定技術の設計と開発
 ○ 高圧高温下での物質・材料の相安定性と物性の解明

圧力は温度と同様に物質の相安定性を司る熱力学変数であり、高圧高温という領域は物質創製における未知の反応場を与えてくれる。ギガパスカル以上の超高圧力下において物質・材料を合成する独創的な新しい技術・手法を設計・開発する。そして、新しい機能性材料の開発を目指して、様々な無機物・金属間化合物・有機物の新物質・新結晶の創製を行う。さらに、高圧その場観察測定の技術開発と実験を行い、高圧下での合成反応と結晶成長の素過程や結晶構造と物性の変化を解明する。
 
 
 名古屋大学大学院工学研究科結晶材料工学専攻
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